切絵で涼を感じる、団扇(うちわ)シリーズ

現代人の夏は、自宅もオフィスも、移動中の車の中だって、エアコンのスイッチ一つで、手軽に涼しくなれちゃいます。

でも、それって本当の「涼しさ」でしょうか?

どれだけ暑くても、夏祭りで浴衣姿の女の子や、甚平を着た子ども達を見ると、なんとなく涼しくなるような気がします。
これは目で見て感じる「心の涼しさ」

日本古来の涼しさを感じる道具といえばなんといっても「うちわ」です。

今年の夏は、おうち時間を、目でも涼を楽しめる「うちわ」で過ごしてみませんか?

粋な絵柄で初夏を感じる「柳にツバメ」

ツバメが低く飛ぶと、雨が降る。
昔から言われることわざです。

柳が風にそよぎ、低く飛んだ燕が雨を連れてきた、そんな初夏の情景を、1枚の切絵で表現しました。

夕立の雨の後は、きっと涼やかな風を感じられます。

手のひらの中の「金魚鉢」

夏祭り、夜店の屋台で何度もチャレンジした、あの日の想い出。

真っ赤な琉金に、
まんまる目玉の、出目金。

まあるい団扇は、まるで金魚鉢のよう。

水草と水玉が揺らいで、二匹でダンスしているのかしら?

まるで扇子のような「千鳥型」のうちわ

「千鳥型」とは、扇子のような形の団扇の事です。

柄が短くて、持ち歩きにもかさばらず、少しの力で風を起こすことができるのが特徴です。

枕元に置いたり、車のサイドポケットにも収まるので、便利ですよ。
お子様でも、安心してお使いいただける形です。

立てかけた時に安定感があるので、インテリアとして楽しむのにも最適。
使わないときには、本棚や玄関などに飾ってみてはいかがでしょうか?